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浮気調査と探偵業法

探偵事務所や、興信所の行う探偵業(浮気調査)は、「探偵業法」によってある程度内容を規制されています。しかし、「探偵業法」自体が一般の人にはなかなか知られにくい法律ですので、法の目をかいくぐって探偵業を行う悪徳業者も探偵事務所の中には多く存在しています。実際に存在する悪徳探偵業者とはどのようなものでしょうか。
悪徳探偵業者として報告されているケースはさまざまです。しかし、のちに不満を残しやすい業者のパターンというのはほとんどの場合で決まっています。例えば「電話やメールで見積もりを尋ねてもなかなかはっきり提示してくれない」「契約内容が一方的で、調査日数など強制的に承諾させられる事項がある」「態度が適当で口約束ばかりしている」などです。他にもいろいろあるようですが、共通しているのは「普通の業者であれば契約はできないと思わせる態度」であることです。
通常の精神状態なら怪しいのは充分にわかるはずなのですが、浮気調査を依頼するときは精神的に参っている時がほとんどなので、なかなかいつもどおりの正常な判断がくだせません。しかし契約を結ぶ前にはしっかりと意思を持ち、自分で確かめて話をするようにしておきましょう。
その探偵業者のホームページを見て、ほかの会社と比べてちゃんとしている探偵業者なのかを調べておけば、後で泣くような事にならずに済むはずです。信頼できる探偵業者かどうか、自分の目で見て判断をするようにしましょう。